首都圏マンション管理士会のあらまし
■ご挨拶
拝啓 私共、一般社団法人首都圏マンション管理士会は、マンション管理士制度の社会への定着と、マンション管理士の業務活動に対する支援を目的として2002年(平成14年)に設立されたマンション管理士団体です。
構成員のマンション管理士の人数は現在670余名にのぼり、全国組織の一般社団法人日本マンション管理士会連合会の加盟団体中、最多の構成員を擁する団体であるとともに、設立当初から、その豊富な人材を活かし、首都圏エリアにおいて、行政機関のマンション管理等に関する施策の推進のほか、関係機関の調査・研究等に関する事業の推進に積極的に協力し、多くの実績を上げてきました。
今後とも、関係各位の施策や事業の推進協力者に在り続け、また、新たに協力者となるべく、一層、努力してまいりますので、なにとぞご支援を賜りますようにお願いを申し上げます。
■法人の概要
■名 称 |
一般社団法人 首都圏マンション管理士会 |
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■所 在 地 |
〒101−0021 |
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■設 立 |
平成14年11月15日 |
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■主な事業 |
1.マンション管理士制度の周知と啓発 |
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2.管理組合等を対象とするマンション管理士の紹介と顧問契約の斡旋 |
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3.管理組合役員等を対象とする相談会およびセミナーの開催並びに講師の派遣 |
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4.マンション管理に関する調査研究および公的機関の調査研究業務の受託 |
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5.会員の資質向上のための研修会、研究会の開催 |
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6.国、地方公共団体および関連諸団体との連携と協力 |
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■会 員 |
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■組 織 |
本部:理事長、副理事長、理事(15名)、監事 (2名) |
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支部:16支部(東京13、神奈川県1、埼玉県1、千葉県1) |
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■予 算 |
1,300万円(平成24年度予算) |
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■役 員 |
理事長 |
親泊 哲 |
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副理事長 |
木村孝(出版事業担当) |
馬場靖孝(相談業務支援担当) |
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理事 |
花村成康(事務局長) |
若林雪雄(経理担当) |
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谷和也(総務担当) |
川井征(総務担当) |
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林博俊(総務担当) |
藤木賢和(広報担当) |
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柳谷利弘(企画担当) |
長尾英俊(研修計画担当) |
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東原義人(法務担当) |
青木みなみ(判例研究会担当) |
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今井章晴(技術専担当) |
山本英雄(法令等見直し担当) |
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監事 |
清水俊雄 |
若山新二郎 |
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組織図
当法人のあゆみ
| 平成14年 | 11月 | ・首都圏マンション管理士会を設立、当法人の倫理綱領・会則を制定 |
| 平成15年 | 1月 | ・中央区京橋2丁目小森ビルに事務局を開設 |
| 平成16年 | 3月 | ・「有限責任中間法人」として登記を行い、法人格を取得 |
| 平成17年 | 1月 | ・応募総数400点の中からシンボルマークを選定し、会旗を作成 |
| 6月 | ・市川市から当法人初の分譲マンション実態調査業務を受託 | |
| 7月 | ・マンション管理士団体連絡会が設立され、当法人理事長が副会長に就任 | |
| 12月 | ・1都3県全域に支部が設置される | |
| 平成18年 | 6月 | ・マンション管理に関する専門の相談電話を開設 |
| 8月 | ・マンション管理士団体連絡会の会長に当法人理事長が就任 | |
| 平成19年 | 4月 | ・「マンション管理士団体連絡会」が「日本マンション管理士団体連合会」に改称され、当法人理事長が会長に就任し、当法人が事務局を担当 |
| 12月 | ・「日本マンション管理士団体連合会」の発展的解散に伴い、マンション管理士会の全国組織として「日本マンション管理士会連合会」が設立され、当法人は事務局を担当 | |
| 平成20年 | 3月 | ・女性正会員有志の呼びかけによる「女性マンション管理士交流会」が発足 |
| 4月 | ・千代田区外神田1丁目の昌平橋ビル(現在地)に事務局を移転 | |
| 12月 | ・「一般社団法人および一般財団法人に関する法律」の施行に伴い、当法人は一般社団法人に移行 | |
| 平成21年 | 2月 | ・第7固定時総会で、一般社団法人移行に伴う定款および規約の改正 |
| 平成22年 | 8月 | ・「日本マンション管理士会連合会」の会長に当法人の副理事長が就任 |
| 10月 | ・会報発行50号を記念して「50号記念特集号」を発行 |
当士会の目的
当士会は「マンション管理適正化法」に定めるマンション管理士制度の社会への定着とマンション管理士の業務活動を支援することにより、首都圏に所在するマンションの管理の適正化の推進に寄与し、もって会員相互の発展に資することを目的としています。
| (参考)「首都圏を包括する広域的な団体」とする理由 | |
| 1. | 首都圏には、わが国のマンションの53%が存在し、これらのマンション管理組合は共通の課題を抱えていますが、これらにレベルの高い助言、指導その他の援助を等しく提供する必要があること。 |
| 2. | 行政機関や関係団体と密接な連携を図ることが必要ですが、これらの活動が首都圏の拡がりをもっていることに対応する必要があること。 |
| 3. | 多くの会員の参加によって、人的交流が活発となるほか、組織の財政基盤が強固になり、会の事業の継続的かつ安定的な運営が可能となること。 |
シンボルマークについて
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マンション管理士会の頭文字『M 』でシンボライズされたマンションを表現し、そこにマンションを管理する人の図案を加えることにより、マンション管理士会と管理士をアピールするデザインにしました。 |
| 正会員専用ページで大きな画像をダウンロードすることができます。 | |















