管理規約で配管が専有部分と規定されているか、共用部分とされているかを確認する必要があります。その内容によって責任の所在が明らかになります。規約が明確でない場合は、スラブ下の排水管について「共用部分」にあたるとした、平成12年5月21日の最高裁の判例が参考になります。